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MT4のEAがエラーで動かない時の対処法

MT4のEAでFX自動売買する際、エラーが出て動かない場合の対処法を説明します。MT4のEAのエラーの理由は複数考えられますが、まずは分かりやすいものから順に一つずつ確認していくことをおすすめします。MT4の上部のタブの「自動売買」が赤くなっている場合は、MT4の自動売買が不許可になっているので許可に設定してください。EAをチャートにセットした際に「自動売買を許可する」の項目にチェックを入れ忘れてないかも確認しましょう。MT4の右下の回線状況が不通になっているエラーの場合は、インターネットが接続できていない可能性があるので自宅のインターネット状況を確認してください。また、ログインができていない状態でエラーになっている場合はログイン状態が間違っているというのがまず疑うべき項目でしょう。その他、口座が無効化されていたり、VPSを利用している場合はVPSからFX会社への通信ができていなかったりということも考えられます。トレード資金が足りていない場合はエラーになってトレードしませんので資金を入れるかロットを下げましょう。また、トレードできない通貨ペアにEAをセットしていてもエラーとなり動かないです。

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MT4のEAの口座縛りについて

無料で使用できるMT4のEAの多くには口座縛りがかかっており、その口座IDでしかEAが使用できなくなっていることが多いです。EA開発者側からの目線で見ても、EAの転売や不正なコピーを防ぐため、EAに口座縛りをかけたいという希望があると思います。口座縛りをかける方法の一つとして、変数numberに相手の口座番号を代入し、OnInit関数内に数行のコードを追加すれば口座縛りを実装することが可能です。If関数で取得した口座番号とソースコードに記載した口座番号が異なると、「無効な口座番号です。」というアラートが鳴りEAが使用できなくなるようにすればよいです。この方法では毎回コンパイルする負担がかかりますが、少人数のみの販売であれば便利でしょう。口座縛りをかけるもう一つの方法としては、口座番号を数式に組み込んでキーを作成する方法があります。相手の口座番号を聞き、口座番号×99+99 のキーを相手に伝えます。相手はキーをパラメータから入力することで認証をする仕組みになります。口座番号に応じてソースコードを書き替える必要がないので負担は少ないですが、数式が相手に知られてしまうと口座縛りとしての効果が無くなってしまいます。

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おすすめの無料MT4のEA

MT4(メタトレーダー4)のEAでFX自動売買を始めようと思っている方は、EAをどこで取得するか迷うと思います。MT4EAの無料配布サイト「https://mt4-ea.com/」なら無料でEAを取得できます。専門家チームがテクニカル分析を駆使して独自に開発したEAと他の専門会社と共同開発されたMT4EAが無料で取得でき、取得した無料EAには使用期限などの制限がないので自由に使えるのでおすすめです。無料EAがランキング形式で紹介されており、EAの実稼働での利益率や安定度、ダウンロード数などをもとにランキングに掲載されていますので、おすすめの無料EAが実稼働の結果をもとに選べて安心です。例えば、2021年8月リリースの無料EA「BoxFX4」ではプロフィットファクターが3.56、勝率は83.47%との結果が出ており、特徴としてはパラメーター項目が非常に多いので設定の自由度が高く自分好みのEAに仕上げることが可能、セーフティ・モードも搭載で資金管理が簡単などポイントが案内されているのでEA選びの参考にできます。また、初心者の方が無料EAを選ぶときは、MT4の操作や設定方法についても24時間体制でサポートしてくれるサイトからEAを取得するのがおすすめです。